遺産を寄付・寄贈する「遺贈」テーマの特集号、発行

大阪ボランティア協会発行の市民活動誌「ウォロ」の編集を秋頃から受託させていただいています。デザイン・DTPは別の方で、編集委員会運営から原稿依頼、原稿整理、進行管理などの一連の編集業務部分の仕事です。

2017年2・3月号の特集テーマは、遺贈。ユニセフなどの大規模な団体は、新聞広告などでアピールされるほど力を入れていることも。地域の市民団体などにも受け入れが広がるといいなと思います。11月には「全国レガシーギフト協会」も発足して、基盤もできつつあります。

ウォロ2016年12・2017年1月号特集
遺贈―故人の思いを社会に生かす

  • 朝ドラ的・あさと新次郎の遺贈談義(執筆・編集委員、監修・江波千佳税理士)
  • 遺贈の参考資料・相談機関
  • 事例レポート・神戸文化支援基金(こぶし基金)(編集委員)
  • 税制が阻害要因となる不動産の遺贈とまちづくり(編集委員)
  • 遺贈寄付普及のための法制度を中心とした課題(脇坂誠也税理士)

相続にまつわる法制度ががっつり絡むので、監修の江波千佳税理士にスタバで何時間も教えを乞いました。お忙しい中、大変大変お世話になりました。

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