NPOを職場としてとらえると…の特集号、発行

大阪ボランティア協会「ウォロ」誌 2017年4・5月号、発行。NPOで働くということに焦点を当てて、働く環境としてどうか、それを向上させるためにNPOは何ができるかの両面から見た特集です。
NPOを立ち上げる人は、そもそも「お金のために」設立するのではないですし、そこで働こうと思う人も、「お金のために」働くのではないことが多いでしょう。
そうはいっても、労働条件はやはり大事。スタッフを大事にできない団体が、支援対象を大事にできるはずがない…ともいえるかもしれません。

ウォロ2017年4・5月号特集
就職先はNPO 働く現場の「今」

  • NPOで働く人の意識とキャリア形成(編集委員)
  • 事例:特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)(編集委員)
  • 事例:特定非営利活動法人ぬくもり(編集委員)
  • 事例:特定非営利活動法人シミンズシーズ(編集委員)
  • 今、あらためて「NPOで働く」を考える(浦坂純子)

ひとつめの事例、NICEさんのお話は取材執筆を担当させていただきました。自分が市民団体で働いていた頃の、ミッションと労働の葛藤、みたいな感じを思い出しながらお話を伺いました。
浦坂純子先生の総論は、労働政策研究・研修機構の大規模調査にも基づき、働く場としてのNPOの変化と提言をまじえた、密度の濃い1本です。

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