民生委員・児童委員についての特集号、発行

大阪ボランティア協会「ウォロ」誌 2017年8・9月号が完成。今回の特集は、民生委員です。

「5月12日は民生委員・児童委員の日」… って、ご存知でしたか? そして今年は、民生委員制度の源流のひとつとされる岡山県の済世顧問制度が生まれて100年目にあたるということで、この5月には「民生委員・児童委員特集」が多くの媒体で組まれたのでした。
ウォロはそのタイミングをずらして、「100周年の次を考えよう!」という組み方をしました。

市民活動誌「ウォロ」2017年8・9月号特集
民生委員の持続可能性 100周年の次へ

  • あらためておさえよう、民生委員の現状(編集委員)
  • あらためておさえよう、民生委員の歴史(小笠原慶彰)
  • 取り組み紹介:大阪府「民生委員・児童委員活動の見える化プロジェクト」(編集委員)
  • 民生委員匿名インタビュー(編集委員)
  • 提言:民生委員のこれから(牧里毎治)

「民生委員匿名インタビュー」3本のうち2本を取材執筆させていただきました。
匿名インタビューというのは、なかなか聞けない話が飛び出しやすく、とてもおもしろいです。こんど、「覆面座談会」とかもやりたいですね。

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