紙媒体(冊子、記念誌、広報誌、パンフレットなど)の発行物

紙媒体の発行物の例

「何ページかのページ数があるブック形式の紙媒体」には、いろいろなものがあります。
例えば、団体や会社、商品やサービスを案内したり、啓発目的などで作成される、冊子・パンフレット
「団体や会社の設立から10年単位」のような区切りのいい年数を経たときなどに作成する、記念誌・社史
事業年度単位や、あるプロジェクトを終えたときにまとめる報告書もあります。

それから、冊子・パンフレット記念誌・社史、報告書などが概ね1回限りで作成されるのに対して、月に1度とかワンシーズンに1度とかの決まったペースで、定期的に作成される発行物もあります。広報誌・機関誌・会報・社内報・ニュースレターなどです。

紙媒体の発行物の強み

こうした紙媒体の発行物は、ホームページやSNSなどのITメディアが発達した今でも、いろいろ優位な点があります。

まず、自由に持ち運べて、どこででも手渡せて、読むことができます。
そして、ほぼ作り手側が意図したとおりの順序で見てもらうことができるので、情報を体系化して、順序立てて理解してもらうのに効果的です。伝える情報が複雑で詳細なときも、図示や強調などを自由に工夫できます。紙媒体の有用性は、決して薄れていないと言えるでしょう。

紙媒体の発行物作成サービスのご案内

■紙の発行物フルオーダーサービス
冊子・記念誌・広報誌・パンフレットなどの企画から印刷までを、トータルにカバーします。
詳しくは、紙の発行物 フルオーダーサービスをご覧ください。
■ここだけサポート! お手軽コース
発行に必要なプロセスの一部分だけをお手伝いします。
編集サポートサービス:とりあげる内容やポイントと掲載する順序などを、資料とヒアリングからまとめます。記事構成・レイアウトの案(図面程度のもの)など、必要とされるものを納品します。(原稿や画像の依頼・作成・回収以降のプロセスは、社内の方が行います)
記事作成サービス:座談会やインタビューなどの部分的な記事の、取材・写真撮影・執筆・誌面案作成までの一連の作業を行います。
記事リライトサービス:既に書かれている原稿を書き直して、より読まれやすく伝わりやすい記事にします。記載順序によっても分かりやすさは変わりますので、書きぶりや表現はもちろん、記載内容の順序も変わるのが普通です。執筆者が訴えられたいことや、用語・ご説明内容などを確認させていただくことも多いので、必ず実際に文章を書かれた方と直接やりとりできることをお願いしています。
誌面の基本デザインサービス:タイトルデザインや章が始まるページのデザイン、定番コーナーの見出しデザインや基本的な記事の配置案などを、社内で使われるワードソフトなどで作成した「ひな型」を納品します。原稿や写真を実際に配置するのは、社内の方になります。少し修正したい場合などにすぐに内部で対応できるのも、メリットのひとつです。
表紙デザインサービス:冊子や記念誌の表紙をデザインします。中扉、章扉などをセットで制作することも可能です。

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