ホームページ(ウェブサイト)の開設

新しくホームページ(ウェブサイト)を開設するために、最低限必要な設備・環境は何でしょうか。

パソコンやネットワークに少し詳しい方には自明のことですが、ホームページを開設して運用していくためにどうしても必要な設備・環境は、5つです。パソコンと、インターネット接続と、ホームページのデータを置くウェブサーバーと、その置き場所に付けるホームページアドレスと、ホームページのデータそのもの…です。

ホームページを開設するために、基本的に必要な設備・環境
  • □ パソコンがある。
  • □ そのパソコンが、インターネットにつながっている。
  • □ ホームページのデータを置く場所(ウェブサーバー)がある。
  • □ その置き場所に付けるホームページアドレスがある。
  • □ ホームページのデータがある。

パソコンは、最新モデルでなくても、Windowsパソコンならマイクロソフトのサポートが続いているバージョンのものであれば、概ね大丈夫です。

次に、インターネットにつながっているかどうかです。インターネット接続のためには、インターネット回線と、プロバイダという中継サービスが必要です。
日頃パソコンでホームページを見たり、Eメールを使ったりされていれば、既にインターネットにつながっていることになります。

サーバードメインについては、ホームページを開設されていなくても、実は使用できるウェブサーバーやドメインがある…というケースもあります。社内で判断が難しい場合は、お話を伺ったり書類を拝見して、判断させていただいています。
サーバーや、自社独自のドメインの費用は、サービス提供会社によってかなりの幅があります。特にサーバーは、出始めた頃に比べて、安価で質も悪くないサービスが増えています。月額で数千円以上かけられている場合は、使い方によりますがサーバーを移転してコストダウンできる可能性が高いです。当事務所では、サーバー移転のご相談・代行も承っています。

ホームページを開設する時に最も大切なのは、「何のために作るのか」ということです。それとともに、ホームページのベースとなる制作技術やツールをどう選ぶかということも重要です。
例えば、そのあたりのことを考えずに漠然としたイメージで良さそうなページを考え始めると、制作費が非常に高くついたり、更新しにくいものになるかもしれません。目的を明確にして、採用する技術やツールを想定したうえで、ウェブサイト全体の構成を考えることが大切です。

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