おすすめの英語絵本

英語は苦手。でも、絵本だと絵が助けになって、結構読み進められます。単語が分からなくても、辞書を引くのは面倒なので、絵を見て推測して、そのまま読みます。

気を付けているのは、「英語を勉強しよう」と思わないこと。
読書のひとつのスタイルとして、いい本の物語の世界に入って「おもしろかった!」と思うことが目的です。いつかペーパーバックを辞書なしで読めるようになるといいなあ、と思いつつ。

何冊か試してみて思ったのは、「学習用」の絵本よりも、英語圏の国の子ども向け絵本のほうがいい。
英語力が乏しい私にさえ、言葉のリズムとかが「教材」とは全然違って、意味を伝えるだけではなく、物語の世界を広げるために言葉が選ばれていることが分かります。

読んでみて特によかった絵本を随時更新。amazonから買えるものはリンクしていますので、ぜひどうぞ。

読んでよかった初級英語絵本


Timothy and Gramps

学校が苦手な男の子とおじいさんの話。ハートウォーミング系。


Ziggy Piggy and the Three Little Pigs

「さんびきのこぶた」の4番目の弟、登場。なるほど~な感じ。


Ivan: The Remarkable True Story of the Shopping Mall Gorilla

ジャングルから連れ去られた子どもゴリラがショッピングモールに……。実話だそうです。


A Dot in the Snow

一面まっしろな雪景色。ホッキョクグマの子どもと、赤い服を来た女の子が、仲良しになりました。寒い冬の日に読みたくなる物語。


Baby on Board

海に流されたベビーカー。乗っていた赤ちゃんと人形、ぬいぐるみの大冒険。

学習教材の英語絵本も

ちなみに「学習用」の絵本も、1000円くらいでたくさんあります。 最後に「ミニテスト」があったり 、音声DVDが付いていたりします。
大きな書店にはコーナーがあるし、ネットでも「英語教材 絵本」とかで出てきます。 オックスフォードリーディングツリーなどが有名だと思います。 英語学習には、こちらのほうが、効率いいかもしれません。